粋都新潟 古町芸妓【第一回】

番組紹介

かつて古町は、祇園・新橋と並び日本三大芸妓の街と言われていました。最盛期には300人を超え、粋をこらした料亭と芸達者な古町芸妓。「湊町にいがた」の伝統を今なお残す、古町芸妓の世界をお届けします。
季節を感じさせる庭園、磨きこまれた柱や床、贅をこらした日本料理…
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公開日 2009年12月16日

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「よろっtoローサ」(新潟市中央区)で開催されたトークイベントの後編では、新潟の代表的なお座敷遊び「行司拳」と「雪の小道」を紹介します。篠田 昭 新潟市長の相方を務めたのは、この春留袖さんになる〝あおい〟さん。そのあおいさんのお勧めは、「にいがた 食の陣 ふるまち料亭の味」の『芸妓の舞』パック。古町芸妓の踊りと新潟のおいしいお酒・お料理を堪能できるリーズナブルなお値段(10,000円~)が魅力のお得な企画です。この冬は、2月限定で、9店の料亭・割烹が参加。好みのお店を予約して、お座敷を楽しんではいかがでしょうか。

2011年を表す漢字が「絆」と発表され、年末ムード最高潮の西堀ローサ(新潟市中央区)。この一角にあるイベントスペース「よろっtoローサ」で、12月18日(日)古町芸妓の春花さんとあおいさんを囲んだスペシャルイベントが開催されました。ホストに篠田 昭 新潟市長、新潟お笑い集団NAMARAのエグチアユムさん、中静祐介さんを迎え、新潟花街の楽しみ方を教えてもらうトークイベントです。題して「古町芸妓と遊んでみよう!」。
前編は、篠田市長やエグチさんの料亭初体験のお話など「初めてのお座敷」を中心にお届けします。年末の1日らしく、くつろいだ雰囲気が良いですね。

今年も古町花街に新人芸妓が誕生しました。
5月18日に三業会館で開催された新人芸妓のお披露目の様子をお届けします。
お披露目後に新人芸妓の二人、小夏さんと和香さんにお話をうかがいました。

2011年4月23日(土)から6月19日(日)まで、新潟市歴史博物館 みなとぴあで、〝新潟美人〟展が開催されています。
堀と柳と美人の街、新潟。「新潟美人」は、どのように描写されてきたのか。会場内には写真、雑誌、絵葉書など、約150点の資料が展示されています。
同館学芸員の方に解説していただきました。
古町芸妓「春花」さんがモデルのポスターも話題です。

古町芸妓に、新しい「留袖さん」が誕生しました。
5年ぶりに誕生した留袖さんは、「春花」さん。
お披露目の舞は、芸妓の舞や料理を楽しむ「古町柳と華の会」の一環として行われました。

番組の最後に、春花さんからのメッセージがあります。

第8回のテーマは、「冬の新潟」
前半は1月5日に開催された新潟商工会議所「平成23年新年祝賀会」から新年の踊りをお届けします。後半は行形亭第十一代目主人の行形和滋さんに “新潟の冬の食材”について語っていただきました。
立派な鱈場蟹など吟味された食材は料亭ならでは。雪の冷たさで糖分が増えて甘みがますという冬菜などもぜひ味わいたい新潟の冬の味覚です。

第七回のテーマは、「秋の新潟」
前半は9月25日に開催された「花街の新しい楽しみ方」(主催:新潟まち遺産の会)からお座敷での古町芸妓の舞をお届けします。
自然に恵まれた新潟は、海のもの、里のもの、山のものと食材が豊富です。
後半は“かに”や“秋かぶ”など新潟の秋の食材について老舗料亭の総料理長に語っていただきました。

第六回のテーマは、「夏の新潟」
前半は6月20日にりゅーとぴあで開催された古町芸妓総出演の舞台「第22回ふるまち新潟をどり」の様子を、後半は岩がきなど "女将がすすめる夏の食材"をお届けします。
冒頭では、新人芸妓ほのかさんのお披露目会の様子も紹介しています。

第五回のテーマは、「春の新潟」
前半は、江戸時代以来約200年ぶりとなる白山神社での奉納の舞を、後半は新潟市で四代続く老舗料亭の主人が語る“春のお座敷”をお届けします。
古町芸妓の踊りや、老舗料亭のお料理など、新潟の春をお楽しみください

第四回は、“芸”をテーマにお送りします。
「芸ができてこそ古町芸妓」と言われています。
芸妓の芸である「踊り」(立方/たちかた)や「太鼓」(地方/じかた)の稽古の様子を取材させていただきました。
また、新潟市無形文化財である「市山流」の家元に市山流についてお話をうかがいました。

第三回は、古町の料亭から「お座敷遊び」をお届けします。
料亭でお座敷というと、緊張しがちですが、宴席を一気にもりあげてくれるのが「お座敷遊び」です。古町のお座敷遊びには、「樽拳」「行事拳」「軍師拳」などの“拳”の名が付く手遊びや、「検校さん」「雪の小道」などがあるそうです。

第二回目は「古町芸妓とは」と題し、新年の踊りを取材しました。
かつて新潟は、西回りの北前船航路の拠点として大変な賑わいを見せていました。
明治の初期には堀割が四方八方に伸び、堀端の柳の下を行き交う芸妓の姿がここ芸妓の街・古町でも日常的に見ることができました。
唄・踊り・三味線と芸ができてこそ古町芸妓と言われます。
古町芸妓らしさを、市山流家元・市山七十世さんに語っていただきました。

季節を感じさせる庭園、磨きこまれた柱や床、贅をこらした日本料理…
料亭のたのしみ方はいろいろですが、ここ古町で料亭を楽しむなら、豊富な食材や米どころ・酒どころ新潟 ならではの美味を楽しみながら、古町芸妓の唄や踊りが楽しめる「お座敷」がおすすめです。
第1回目の今回は、新潟のお座敷唄から「港踊り」をお届けします。
8人の芸妓衆がお座敷で踊る姿は必見です。

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