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キャンドルナイト in にいがた2010

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夏のイベント
7月18日 障がい者への関心と理解を深めてもらおうと、JR 新潟駅南口広場で「キャンドルナイト in にいがた」と題して…
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公開日 2010年07月22日

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2011年 夏。青森の復元北前船「みちのく丸」が日本海側10道県の14港をまわる「北前船日本海文化交流事業」が行われました。
その一環として新潟西港にも寄港。沖合では展帆航行が披露されました!
西港には、港町新潟の繁栄を支えた船を一目見ようと大勢の市民がつめかけました。
船にとことん弱いカメラマンが一生懸命おさえた雄姿をご覧ください!!

「みちのく丸」は、江戸時代から明治時代を中心に、日本海の文化交流や物流を担った北前船の復元船。
東北、北海道の16人の船大工によって1年3カ月をかけて建造され、通常は青森港のみちのく北方漁船博物館に保存されています。
全長32メートル、全幅8.5メートル、帆柱の高さは28メートル。

2011年7月29日(金)新潟駅南口中央広場を中心にキャンドルイベント「candle for japan」がありました。
このイベントは平成23年度の新潟市シティプロモーション認定事業になっており、〝にいがた市民の愛を10,000個のキャンドルに灯そう〟を合言葉に、沢山のボランティアスタッフに支えられ開催されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、ステージイベントでの熱のこもった演奏もあり、訪れた人々は熱心に見入っていました。
キャンドルは、協賛企業の協賛金・募金によって制作され、各企業は東日本大震災からの復興の意味を込めた思い思いのメッセージをキャンドルに託しました。

2011年8月15日から開催される「新潟鉄道博2011 in 朱鷺メッセ」を記念して、7月27日特別列車「すいか号」が運行され、約160人が3時間の鉄道旅行を楽しみました。
新潟駅を出発し、新発田、新津の各駅を経由し、普段旅客列車が通れない貨物線を結んだ運行路線が切ったスイカを連想させます。
列車は田園風景の中を走り、途中の京ヶ瀬駅(羽越線)で、「レッドサンダ―」がけん引する貨物列車とすれ違うと、参加者の間から大歓声がわきました。
子どもから大人まで楽しめる鉄道の祭典「新潟鉄道博2011 in 朱鷺メッセ」は、2011年8月15日~28日まで開催されます。

毎年8月下旬に、上古町(新潟市中央区)を中心に明和義人祭が開催されます。
このお祭りは、江戸時代(明和5年)に新潟町(現在の古町周辺)の町民自治を勝ち取った涌井藤四郎ら新潟町民たちを慰霊・顕彰することを目的に始まりました。
雅楽の音色が鳴り響く中、当時の町民に仮装した行列(明和義人行列)が街の中を練り歩く様子はまるでタイムスリップしたかのよう。古町芸妓の踊りや、お菓子を撒くイベント(明和神菓撒き)など楽しいイベントも盛り沢山、上古町の夏の1日を楽しむことができます。

(撮影:2010年8月24日)

2011年6月11・12日の二日間、「第2回にいがた湊まちしもまち歴史ウォーク」が、新潟市中央区で開催されました。
今回から35㎞コースも新設され、二日間で延べ1462人が参加しました。
初日の様子を新潟県『住みます芸人』のバックスクリーンの二人がレポートします。
やすらぎ堤やフレッシュ本町で地元の人とふれあいながら新しい発見があったようです。

26回目を迎える「日本海夕日キャンペーン」
「日本海と夕日」をキーワードに、多くの新潟市民がコンサートやカフェ、写真大賞や俳句大賞などに参加し、新潟市の魅力づくりに取り組む「市民による市民のためのまちづくりキャンペーン」です。このキャンペーンのメインイベント「日本海夕日コンサート」が、8月6日(土)17:00から新潟市青山海岸特設ステージで開催されます。
開催に先駆けて出演者ミュージシャンの尾崎亜美、キマグレン、財津和夫の皆さんからのメッセージをお届けします。

6月2日(木)~6日(月)新潟市南区で「白根大凧合戦」が開催されました。
今年は、日本にスキー技術を伝承したオーストリア・ハンガリー帝国の軍人、レルヒ少佐が、優勝旗を寄贈してから100年という節目の年にあたり、記念イベントが数多く開催されました。
番組では、6月5日(日)に開催された記念大凧合戦の様子を中心にお届けします。子どもたちが作った24畳大の大凧が繰り広げる合戦の様子は壮観です。

新津地区の夏のイベント「にいつ花ふるフェスタ」が、2011年6月5日(日)新潟県立植物園園地で開催されました。
10回目の今回は、CHEEKY ELF等の音楽ライブや長さ30mのロングロールケーキづくりイベント等で大いに盛り上がりました。
また会場内では、「にいつ食の陣 当日座」も同時開催され、新津の特産野菜プチヴェールを使ったハンバーガーやスイーツなど、この日しか味わえないとっておきのメニューを堪能できました。
にいつ花ふるフェスタは、毎年約8,000人が訪れる新津地区最大級の夏のイベントです。

6月中旬、新潟市の夏祭りの先陣を切る西蒲区巻地区の「まき夏まつり」が開催されます。
巻神社大祭に合わせて行われる熱い地域の熱い祭り。民謡流し、江戸時代から続く神輿渡御、山車、花火大会、そして祭りをしめくくる勇壮な「やかた竿燈」
今年は6月17日(金)~19日(日)の開催です。一足早い”夏”を感じてください。

(2010年6月 撮影)

新潟市江南区丸潟新田の「紫陽花灯籠祭り」
毎年、7月第3日曜日に開催されます。
清五郎排水路沿いに飾られた手づくりの電飾や灯籠と紫陽花(あじさい)が、静寂の中に幻想的な雰囲気を醸し出します。
清五郎排水路沿いは、春は桜、夏は紫陽花の名所になっています。
丸潟新田では、景観や生態系保全のため、地元の人たちが様々な活動を行っています。

新潟の港・西港周辺の魅力を紹介する、「新潟みなと水遊記2010」その前夜祭が7月16日みなとぴあ 新潟市歴史博物館 前で開催されました。
佐渡市の鬼太鼓や、古町芸妓が佐渡おけさなどを舞い、カフェを訪れた市民を楽しませました。
新潟みなと水遊記は、今年で5年目を迎え、9月30日までの間、ジャズコンサートや川祭りなど26のイベントが開催されます。

日本海・川・田園風景など新潟らしい風景を眺めながら、名所・旧跡、食、アートなど「水と土の宝物」の魅力を満喫できる新潟市内周遊日帰りバスツアー「みずつち号」がこの夏限定で始まりました。
バスには市民バスガイドが同乗し、新潟の食や伝統芸能、歴史、水と土の暮らし文化など、新潟市の魅力を紹介して行きます。
ガイドの茅原さんにお話をうかがいました。

7月18日 障がい者への関心と理解を深めてもらおうと、JR 新潟駅南口広場で「キャンドルナイト in にいがた」と題して、障がい者施設の子供たちが作った2千本のキャンドルに火をともしました。
地球環境のことを考えるだけでなく、市民の皆さんとともに障がい者の現状を考えこのイベントを通じて、障がい者と共生するまち新潟市の魅力を全国に発信しょうと行われました。

6月19・20日の二日間、「第1回にいがた湊まちしもまち歴史ウオーク」が、新潟市中央区で開催されました。
この大会は、社団法人日本ウオーキング協会が企画し横浜など幕末の開港5港などの地元で開催されるウオーキングイベント「セブンハーバーズリーグ」の新潟大会も兼ねており、二日間で延べ1870人が参加しました。
番組では、二日目の様子を参加者インタビューなどを盛り込みながらレポートします。
信濃川河畔や新潟みなとトンネル、新潟市歴史博物館などを巡る「湊まちコース」を神奈川や秋田など全国から来た参加者が楽しみました。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

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