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24畳の大凧300枚が大空に舞う!! 『 白根大凧合戦 』 【平成22年度 前編】

番組紹介

白根・味方エリア
平成22年6月3日(木)~7日(月) 南区で「白根大凧合戦」が開催され…
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公開日 2010年06月21日

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果物狩りのシーズンがいよいよ到来。
新潟県内有数の果樹産地・新潟市南区(旧白根市)では、7月下旬の大豪雨の影響が心配されましたが、区内の観光農園は被害を免れ、例年どおり開園しています。
今年の出来を「フルーツガーデン 白根グレープガーデン」の園主 笠原節夫さんにお話をうかがいました。
南区では8月28日(日)に、〝もも〟や〝ぶどう〟など旬の果物を集めた『しろねフルーツまつり』も開催され、秋の味覚を楽しむ本格的なフルーツ狩りのシーズンに突入します。

風下から風上に吹く風、「合戦風」にのって凧は挙がります。
最高の「合戦風」と天候に恵まれ、会場の盛り上がりは最高潮☆ 引き手にも気合いが入ります!
凧合戦のしくみは、まず東軍から揚げます。
つづいて西軍も揚げ、東軍の凧をめがけて急降下!! 綱を交差させ、川に落とし、絡んだところで両岸からの綱引きが始まります!!
綱を切り取った組みが勝者となり、多くの勝ち点を得た組が優勝です!
今年の勝負の行方は!? 詳しくは下記サイトをご覧ください

平成22年6月3日(木)~7日(月) 南区で「白根大凧合戦」が開催されました。
初日は合戦の幕開けを告げる市中パレードが行われ、地元の小中学生の鼓笛隊を先頭に凧合戦に参加するすべての凧組が町内を練り歩き、
その後 開戦式が行われました。
凧合戦の起源は、江戸時代の中頃。
東白根の若者が藩主より拝領した凧を中之口川堤防上で揚げたところ、西白根に落ちて畑を荒らしました。それを怒った西白根でも対抗して凧を作り、東白根にたたきつけたところから凧合戦が起こったと言われています。
後編ではさらに熱い凧合戦の模様をお伝えします。
勝負の行方はどうなるのでしょうか!? 詳しくは下記まで

新潟市南区にある「しろね大凧と歴史の館」は、国内外の凧、約4,000点を展示している世界最大級の凧の博物館です。
館内は1Fと2Fに分かれ、白根大凧合戦など8つのコーナーで構成されています。
併設の売店では、「インテリア用のミニ凧」や「白根せんべい」など白根のお土産が購入できます。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

南区でフルーツ狩り等を楽しみました。
ル レクチエ(新潟特産の西洋ナシ)狩りやぶどう狩りをご案内いたします。新鮮な果物等をそのまま使ったこだわりのジェラードは本当に美味しかったです!!

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