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角兵衛獅子の舞 ~月潟まつり 伝統芸能フェスティバル2010~

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月潟まつり
毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、
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公開日 2011年01月20日

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毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。
この月潟まつりに合わせて、毎年伝統芸能フェスティバルが開催されます。
「角兵衛獅子」は、発祥地に因み「蒲原獅子」「越後獅子」とも呼ばれ、江戸時代に月潟村を拠点として江戸や京都、大阪などを巡業し、唄や常盤津にまで取り入れられるほどの人気を博しました。
「角兵衛獅子の舞」は、小さな獅子頭にモンペ、胸当て、手甲を身に纏った子供たちによって可憐に舞われます。
明治末期に衰退しましたが、現在では地元の児童たちがその貴重な獅子舞を伝承しています。地元月潟で、角兵衛獅子の舞が見られるのは、「月潟まつり」と秋の「月潟大道芸フェスティバル」だけです。

毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。
この月潟まつりに合わせて、毎年伝統芸能フェスティバルが開催されます。
「月潟太鼓」は、1986(昭和61)年に旧月潟村の立村80周年を記念して創られた新作郷土芸能です。
映像は「黄金(こがね)」と「かぐわら」です。

出演:月潟太鼓の会

毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。
この月潟まつりに合わせて、毎年伝統芸能フェスティバルが開催されます。
「綾子舞」は、柏崎市女谷(おなだに)に伝わる美しい伝統芸能です。今から500年ほど前に伝承され地域に大切に守られてきました。
振りや衣装に出雲の阿国が始めた初期歌舞伎の面影を色濃く残しています。
映像は「小原木踊(おばらぎおどり)」と「常陸踊(ひたちおどり)」です。
国の重要無形民俗文化財

出演:下野保存会

毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。
この月潟まつりに合わせて、毎年伝統芸能フェスティバルが開催されます。
「酒屋太々神楽(さかやだいだいかぐら)」は、新潟市江南区にある酒屋神社に伝わる出雲流の太々(だいだい)神楽で、今から約140年前の明治初期に創設され、以来春秋のお祭りには欠くことのできない神事のひとつです。
この神楽には優雅でかわいらしい稚児舞6、格調高い大人舞6の計12の舞があります。映像は、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」 俗に「大黒様」の舞として親しまれ神楽の中でも最も人気のある舞です
新潟市の伝承芸能

出演:酒屋御神楽保存会

毎年6月の第4日曜日に行われる月潟まつり(正式名「角兵衛地蔵尊祭」)は、昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月23日から3日間、角兵衛地蔵に1年間練磨した技を奉納し、その霊を慰めたことが始まりと言われています。
この月潟まつりに合わせて、毎年伝統芸能フェスティバルが開催されます。
「和納神楽舞」は和納十五夜祭りのときに舞われるもので悪魔祓いや厄除けなどの縁起として親しまれています。

出演:和納無形文化保存会

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