nitvトップ>イベント>水と土の芸術祭

旧斎藤家・夏の別邸

番組紹介

水と土の芸術祭2009
『旧齊藤家・夏の別邸』は、明治~昭和初期に新潟を代表する名家斎藤家の夏の別邸として大正7年(1918年)に建てられた、総敷地面積1,330坪を誇る広大な別荘です。
続きを読む

リンク・マップ
コメントする  

公開日 2009年12月18日

Video List 動画一覧

サムネイル 詳細

『旧齊藤家・夏の別邸』は、明治~昭和初期に新潟を代表する名家斎藤家の夏の別邸として大正7年(1918年)に建てられた、総敷地面積1,330坪を誇る広大な別荘です。
建物は格式高い日本建築。庭園は、美しい池を中心に築山の木々に囲まれたこの世の別天地を思わせる名園です。
隣接する行形亭の庭園とともに、砂丘地という新潟特有の地形を生かした個性的な庭でもあります。
邸宅前面は白壁通りの愛称で親しまれる新潟の観光名所の1つでもあり、御屋敷町の風情を色濃く残す貴重な景観資源になっています。
新潟の歴史的遺産として、2009年夏に新潟市による購入が決定しました。

旧齋藤家別邸
新潟市中央区西大畑町576番地

水と土との激しい闘いを経て、水と土と共に生きるまちを築いた新潟市。
水と土に感謝し、先人たちに敬意を表し、ここから生まれた文化を大切にし、これら水と土の宝物のすべてを次の時代を担う子どもたちに伝えていきたい。
そして、アートの力で新潟の素晴らしい水と土の文化を国内外に発信し、日本のどこにもない新潟の暮らし文化を広く世界に伝えていきたい。
そういう思いから「水と土の芸術祭」を開催。

2009年11月3日(文化の日)に柳都にいがた「駅からハイキング」・「水と土の芸術祭ウォーキング」が地域と一体となって開催されました。
新潟市の名所を巡る充実したコースを大勢の人で歩きました。
当日は日本一長い河川信濃川を眺めながら、新潟の湊町文化と国内外のアーティストの作品を楽しみました。

【開港都市にいがた 水と土の芸術祭】
新潟駅➡みなとぴあ➡朱鷺メッセ 〔Befcoばかうけ展望室〕➡湊稲荷神社➡新潟市美術館➡西大畑公園➡砂丘館➡カミフル(上古町商店街)➡燕喜館➡りゅーとぴあ➡やすらぎ堤

この動画の詳細情報

この動画へのコメント ※コメントするには会員ログインする必要があります。会員になるにはこちらから