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燕喜館<えんきかん>

番組紹介

新潟の総鎮守として千有余年の歴史のある白山神社、白山公園、りゅーとぴあ、新潟県民会館、音楽文化会館、新潟県政記念館(旧新潟県会議事堂)、体育館、陸上競技場、野球場など文化施設が多く建てられています。
燕喜館は明治から昭和の商家三代目斉藤喜十郎氏の東堀通七番町の邸宅の接客部分を市に寄付して…
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公開日 2010年01月25日

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白山公園は日本で最初に開設された都市公園の一つで、新潟総鎮守白山神社に隣接し、池、築山、花木を配した四季折々の風情あるオランダ風の回遊式庭園です。
園内には、新潟の歴史を感じることができる数多くの石碑・史跡があります。
また平成元年には「日本の都市公園100選」にも選ばれています。
平成10年に公園区域を拡大し、新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」などの文化施設を取り巻くように、6つの空中庭園とそれらを結ぶ空中回廊が整備され、やすらぎ堤へも歩いて行けるようになりました。
映像は、2011年7月27日に撮影したもので蓮池が見ごろを迎えようとしています。

新潟市音楽文化会館は1977年に開館した歴史ある芸術文化施設です。
1964年の第19回新潟国体の成功とその直後の新潟地震発生から復興に至る過程で、新潟市は文化都市としてより一層発展させることを目指して「新潟市スポーツと音楽都市宣言」を行いました。
このような背景の中で音楽愛好家の間で施設に対する要望が高まり新潟市音楽文化会館は建てられました。
現在は市民の文化活動の拠点として広く利用されています。
☆4月30日(土)、5月1日(日)に開催される ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2010の会場の一つとなっています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

新潟県政記念館(新潟県議会 旧議事堂)は、新潟県会議事堂として明治16(1883)年に建てられました。
白山公園に隣接し信濃川河畔に建つ壮麗な姿は、文明開化期の代表的洋風建築として県民に親しまれました。
昭和44(1969)年には国の重要文化財に指定されました。
現在新潟市に残っている明治初期の洋風建築は、旧“新潟税関庁舎(みなとぴあ構内)” と 旧“新潟県会議事堂” のふたつだけとなっています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

信濃川のほとりに建つ 『りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館』 は 1998年10月、文化と建築と環境の調和をはかり、音楽・舞台芸術の殿堂となるべく誕生。
新潟の代名詞「柳都」と「ユートピア(理想郷)」を結びつけて「りゅーとぴあ」と名づけられました。
日本初の劇場専属レジデンシャルダンス・カンパニー「Noism」の設立や、市民が気軽に音楽を楽しめる「1コインコンサート」の開催など、様々な取り組みを行っています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

燕喜館は明治から昭和の商家三代目斉藤喜十郎氏の東堀通七番町の邸宅の接客部分を市に寄付して頂いたものです。
新たな茶室などを付加して、平成9年に白山公園の一画に移築再建しました。
長さ十間にも及ぶ一本ものの桁や長押、円弧型の地袋の細工やシャンデリア、また、清水焼きの燈籠などは、往時をしのばせます。
また、館内から見る白山公園の蓮池は見事です。【見学無料】

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