nitvトップ>イベント>新潟まつり

花火大会 ~新潟まつり2010~

番組紹介

新潟まつりは、「住吉祭」「川開き」「開港記念祭」「商工祭」の4つの祭りがひとつになり、昭和30(1955)年に第1回が開催されました。8月上旬の金・土・日曜の3日間新潟市中心部は、お祭りの熱気につつまれます。
「新潟まつり」最終日を飾るのは、27組のスターマインが夜空を飾る花火大会。
続きを読む

リンク・マップ
コメントする  

公開日 2010年10月05日

Video List 動画一覧

サムネイル 詳細

花火大会 ~新潟まつり2010~
花火大会 ~新潟まつり2010~

公開日 2010年10月05日

市民みこし ~新潟まつり2010~
市民みこし ~新潟まつり2010~

公開日 2010年10月04日

住吉行列 ~新潟まつり2010~
住吉行列 ~新潟まつり2010~

公開日 2010年09月30日

「新潟まつり」最終日を飾るのは、27組のスターマインが夜空を飾る花火大会。
今年も信濃川河畔のやすらぎ堤を中心に、多くの観客が観覧しました。
番組では、信濃川左岸や萬代橋付近から見た大花火をお届けします。
クライマックスの超大型スターマイン「エボリューション」は必見です。

2日目夕方からは、約4,000名が参加する「市民みこし」
「そいや、そいや」の掛け声とともに、いなせな法被姿の担ぎ手が古町通10番町から白山神社に向けて約1.5㎞を練り歩きます。
「新潟まつり」に市民みこしが初めて登場したのは平成元年、今年は14団体が参加しました。

2日目の昼は、信濃川の右岸から左岸に渡る「水上みこし渡御」
みこしが乗った御座船が満艦飾に彩られた約50隻の供奉船・守護船を従えてすすむ水上パレードは、水都新潟ならではのイベントです。
みこしの担ぎ手の熱気と笛や太鼓の音色から港町の情緒が伝わります。

「新潟まつり」の起源は、北前船の寄港地「新潟」の廻船問屋が大阪の住吉神社からご神体を勧請して創建した「湊元神社」で、享保11年(1726年)に行われた行列を組む祭り(住吉祭)といわれています。
「住吉行列」では、古式ゆかしい衣装をまとった1キロにも及ぶ行列が、2日間に渡り様々なルートで日中の新潟島中心部を練り歩き、見るものに歴史と伝統を伝えています。

新潟まつり2日目の午前中は、住吉行列とともに柾谷小路から萬代橋に向かって行進する「新潟キラキラパレード」です。
今年は、「ゆるキャラさみっとin新潟」と題し、「トッキッキ」や「レルヒさん」など、県内のゆるキャラたちが大集合し、沿道から大きな声援を受けていました。

3日間にわたる新潟まつりの初日を飾る「大民謡流し」
柾谷小路から新潟駅前にかけて128団体、約14,000人が「新潟甚句」を踊ります。
大民謡流しは、多数の踊り手が一同に会して踊る祭り行事としては日本最大級と言われています。55回目となる今年は旧巻町の「やかた竿燈」や新潟市民謡連盟による「佐渡おけさ」などで大変な盛り上がりをみせました。

この動画の詳細情報

この動画へのコメント ※コメントするには会員ログインする必要があります。会員になるにはこちらから