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安吾風の館

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西大畑エリア、 新潟市中央区の西大畑地区は、著名な文学者ゆかりの地です。
作家・坂口安吾(1906-1955)は西大畑に生まれ育ちました。
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公開日 2009年12月08日

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新潟市 會津八一記念館
新潟市 會津八一記念館

公開日 2009年11月20日

2010年11月23日(祝・火)から11月28日(日)まで、北方文化博物館 新潟分館(中央区南浜通)で、期間限定カフェがオープンしました。
当日は、「旬香茶寮 和花」特製の『霜見月弁当』(1日20食限定)や、軽食・デザート・ドリンクなどが用意され、普段とはちがうひとときが楽しめました。
北方文化博物館新潟分館へ、お屋敷街の散策に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

〔2010年11月映像〕

北方文化博物館 新潟分館は會津八一の終焉の地です。
出雲崎町尼瀬の西山油田の掘削によって巨万の富を得た長岡の清水常作氏が明治28年(1895年)に別宅として建設したものですが、清水常作氏の逝去後明治末期に六代伊藤文吉氏が新潟別邸として取得しました。
會津八一は、昭和21年(1946年)7月25日から昭和31年(1956年)11年21日に75歳で永眠するまでここ新潟分館の邸内の洋館で暮らしていました。

作家・坂口安吾(1906-1955)は西大畑に生まれ育ちました。
代表作は「白痴」・「墜落論」等。多くの作品を旺盛に発表し一躍文壇の寵児となり、織田作之助・太宰治らとともに「新戯作派」「無頼派」と称せられました。
『安吾 風の館』は、政令指定都市・中核市の中で現存最古の旧新潟市長公舎【大正11(1922)年10月竣工】を活用し、遺品・所蔵資料等の調査研究の展示を行っています。

旧支店長役宅は昭和8年(1933年)の建設。
戦前の日本銀行の役宅として現存するのは、新潟と福島(昭和2年)の二つだけです。
当初は西堀通6番町にありましたが、柾谷小路の拡幅にかかり現在地に移転しました。
敷地面積523坪・延べ床面積152坪、8代から37代までの30人の支店長が居住しました。

會津八一(あいづやいち)は明治十四年八月一日、新潟市の繁華街古町通五番町に生まれました。
秋艸道人(しゅうそうどうじん)、渾斎(こんさい)と号し、優れた東洋美術史学者であり、たぐいまれな歌人であり、独往の書家でもありました。
また教育者として、多くの優秀な人材を輩出しています。

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